今月の茶道体験は「重陽の節句」を楽しみました。

9月といえば・・・十五夜・重陽の節句・秋彼岸・・・等、暑さも次第に和らいで、秋分の日を境に夜長に向かい、秋が深まる頃を迎えます。

今回は季節を感じる空間にしようと、茶道具だけではなく秋を感じる花を添えました。

 

今回は初めての参加者がおられました。

すいぶん前に茶道経験があったと言われ「流派は違いますが思い出しながらとはいえスムーズにできた。嬉しいです。」と。

先生も「以前されたことがおありですか?所作がスムーズですね」。と言って下さり、笑顔を笑い声で和みました。

他の参加者も「雰囲気がいいですね」「今日はお茶の量が多かったように思います」と色々と感想を話されていました。

「来月も参加します、楽しみにしています。」と言われていました。

来月が待ち遠しいですね。